近年、SUPER BEAVERのフロントマンとしてだけでなく、俳優や文筆家としても注目を集める 渋谷龍太。
2025年公開の映画『ナイトフラワー』で俳優デビューを果たし、見事 第68回ブルーリボン賞新人賞 を受賞しました。
バンド活動はもちろん、文章やトークなど多方面で活躍する彼の魅力を、経歴・人柄・交友関係まで徹底解説します。
渋谷龍太とは?SUPER BEAVERのフロントマン
プロフィール
- 名前:渋谷龍太(しぶや りゅうた)
- 愛称:ぶーやん
- 生年月日:1987年5月27日
- 出身地:東京都新宿区歌舞伎町
- 血液型:O型
- 身長:168cm
- 所属バンド:SUPER BEAVER(ボーカル)
- ソロ名義:澁谷逆太郎
- 活動開始:2005年〜
東京・歌舞伎町生まれ。幼少期から映画や音楽に親しみ、独自の感性を育む。長髪・タトゥー・個性的なファッションが印象的ですが、その見た目とは裏腹に、繊細でまっすぐな歌声と誠実な人柄で多くのファンを魅了しています。
バンドでの活動歴とヒット曲
SUPER BEAVERは2005年に活動開始。
泥臭くも真っ直ぐな歌詞とパワフルなライブパフォーマンスでファンを増やし、2026年には東京ドーム・京セラドーム大阪公演も開催。
代表曲には次のようなものがあります:
- 「名前を呼ぶよ」:映画『東京リベンジャーズ』主題歌
- 「ひたむき」:TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期オープニングテーマ
- 「人として」
- 「アイラブユー」
SUPER BEAVERについて気になる方はこちらをチェック👇
俳優デビュー『ナイトフラワー』で見せた圧倒的存在感
役どころと作品概要
映画『ナイトフラワー』は、北川景子主演、内田英治監督によるヒューマンサスペンス。
渋谷龍太は、夜の街で暗躍するドラッグの元締・サトウ役を演じました。
初演技とは思えないリアリティと存在感で、多くの映画ファンから高く評価されました。
初演技でブルーリボン賞新人賞を受賞
2026年、1月28日、第68回ブルーリボン賞新人賞を受賞したことが発表されました。
俳優としての表現力の高さを示す快挙です。
映画好きとして幼少期からの夢が形となり、コメントでは
「生きてて賞をもらったことがない。本当に俺なのかとビックリしました」
と語っています。
文筆活動で培われる表現力
渋谷龍太は、音楽活動だけでなく文筆活動でも独自の視点を発信しています。
- 連載・著書:『都会のラクダ』『吹けば飛ぶよな男だが』
- 媒体:ダ・ヴィンチWebなど
日常の違和感や感情の揺れを丁寧にすくい取り、歌詞・演技・トークに活かされている「言葉の説得力」が彼の表現力の核になっています。
渋谷龍太の魅力とは?
ここまで、映画や文筆活動での表現力の高さを紹介してきましたが、では世間からこれほど評価される渋谷龍太の魅力とは、一体どんなところなのでしょうか?
渋谷龍太の魅力は、歌でも文章でも演技でもトークでも、誠実さや芯の強さ、丁寧さが自然ににじみ出るところにあります。派手な見た目からは想像しにくい、柔らかさや優しさ、ユーモアのある人柄に惹かれる人も多いはずです。
人とのつながりを大切にしていて、感謝や思いやりを自然に言葉にできるのも彼らしい特徴です。トークや歌詞、文章のどれを見ても、真っすぐな考えや気持ちが伝わり、ライブやトークではその場だけの特別な空気を味わえます。
さらに、ファッションやビジュアルも彼の表現の一部です。奇抜なデザインの服や大ぶりのアクセサリー、髪型やメイクまで、自分らしさを楽しみながら表現しています。派手な見た目と誠実な内面が組み合わさることで、渋谷龍太ならではの唯一無二の魅力が生まれているのです。
交友関係から見える人柄
音楽シーンでの信頼
ONE OK ROCKのTakaやUVERworldのTAKUYA∞との交流はよく知られていますが、BRAHMANのTOSHI-LOWやTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉、長渕剛など、世代もジャンルも違うアーティストとも親しく、音楽シーンでの信頼も厚いです。
アイドル・俳優との交流
TVやラジオ、映画を通して、木村拓哉、Snow Manの佐久間大介、timeleszの菊池風磨、小栗旬、山田裕貴、三浦翔平、北村匠海など、さまざまなジャンルの表現者と共演したり親交をもったりしていることでも知られています。
芸人との交流
かまいたちの濱家隆一、江頭2:50、もう中学生などとも親交があることが知られています。
また、明石家さんまや松本人志ともTV番組で共演したことがあり、その場でも巧みなトークや笑いのセンスが話題になりました。
渋谷龍太を知るならまず聴きたい曲
- らしさ
- 名前を呼ぶよ
- ひたむき
- アイラブユー
- 美しい日
まとめ|音楽・映画・言葉で唯一無二の表現者
渋谷龍太は、SUPER BEAVERのボーカルとしてだけでなく、俳優、文筆家としても独自の表現を展開する唯一無二の存在です。
ブルーリボン賞新人賞受賞や文筆・トーク活動は、その多彩な表現力の証明であり、今後さらに広がりを見せることは間違いありません。
音楽・言葉・演技、すべての表現が有機的につながる渋谷龍太の世界から、目が離せません。

