※本記事はPRを含みます。
ライブの帰り道。
さっきまであんなに楽しくて、
全力で歌って、跳んで、笑って。
なのに…
「キーン…」
「ジーーー…」
静かな夜道に、耳鳴りだけが残る。
布団に入っても消えない。
朝になっても、まだ鳴っている。
「ライブ 耳鳴り 治らない」と検索しているあなたは、きっと不安でいっぱいですよね。
- これって何日くらいで治るの?
- 放っておいて大丈夫?
- 病院って行くべき?
- もうライブ行けない…?
結論から言うと、
多くは1〜3日で自然に治る!
でも “続く場合” は要注意!!!
この記事では、
✔ ライブ後の耳鳴りが治らない原因
✔ 何日続いたら危険?
✔ 病院へ行く目安
✔ 自宅でできる対処法
✔ もう繰り返さないための予防策
を、医学的根拠+分かりやすさ重視で解説します。
ライブ後の耳鳴りの正体は「急性音響障害」

ライブ後の耳鳴りの多くは
『 急性音響障害(音響外傷)』と呼ばれるものです。
- メディカルドック
「音響外傷音響外傷」を発症した人に起こる症状をご存じですか?【医師監修】- みんなの家庭の医学
https://kateinoigaku.jp/disease/553
何が起きているの?
耳の奥には「有毛細胞(ゆうもうさいぼう)」という、音を感じ取る細胞があります。
大音量(100dB以上)を浴びると、この細胞がダメージを受けます。
有毛細胞は基本的に再生しません。
ダメージが強いと、回復しない難聴につながる可能性があります。
ライブ後の耳鳴りは何日続く?
医学的には、音による聴力低下は大きく2つに分かれます。
■ TTS(Temporary Threshold Shift)
一時的な聴力低下のこと。
ライブ後に「少し聞こえづらい」「キーンとする」という状態は、多くがこれに当たります。
👉 数時間〜数日で自然に回復することがほとんどです。
■ PTS(Permanent Threshold Shift)
永久的な聴力低下。
強いダメージを受けると、聴力が元に戻らないこともあります。
つまり、
1〜3日で改善する → 一時的な可能性が高い
3日以上続く → 回復しないタイプの可能性もある
ここが受診の目安になります。
特に注意したいのは次の症状です。
これらは突発性難聴の可能性もあります。
~参考~
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
突発性難聴
突発性難聴は、
▶ 発症から48時間以内の治療が重要
▶ 1週間以内が回復の分かれ目
「もう少し様子を見よう」は、後悔につながる場合があります。
自宅でできる対処法

① とにかく静かな環境で休む
イヤホン・音楽・大音量テレビはNG。
② しっかり睡眠をとる
睡眠不足は回復を遅らせます。
③ カフェイン・アルコールを控える
血流悪化で症状が悪化することがあります。
④ イヤホンで“かき消さない”
これ、ついついやりがちですが逆効果です。
ここまで読んで…
耳鳴りの原因やリスクが分かって、
「一時的なものかも」と少し安心した人も
「念のため耳鼻科に行こう」と思った人もいるはずです。
でも、こうも思いませんか?
「またライブ行くしな…」
実は、耳鳴りを一度経験した人ほど
次も起こしやすいと言われています。
だから大事なのは、
“繰り返さないこと”。
ここからは、予防・対策の話です。
ライブで耳を守る3つの対策
まずは次からすぐにできること。
① スピーカー真正面は避ける
ライブハウスやフェスでは
スピーカー前が最も音圧が強い場所。
特に最前列の両端は要注意。
✔ 少し後ろに下がる
✔ スピーカーの近くを避ける
これだけでも耳への負担は変わります。
② 連日の爆音を避ける
フェス3日間フル参戦。
その後の打ち上げカラオケ…。
耳にとっては“休みなし”です。
耳も筋肉と同じで、回復時間が必要。
✔ ライブ当日・翌日は静かに過ごす
✔ イヤホン爆音は避ける
それだけでもリスクは下がります。
③『耳栓』これが一番効果的!
立ち位置よりも、休養よりも、
一番確実に耳を守れるのは耳栓です。
「ライブなのに耳栓?」と思っていませんか?
私も最初はそうでした。
「音を聴きに行くのに?」
「迫力なくならない?」
「楽しさ半減しない?」
でもそれは、“普通の耳栓”のイメージ。
音楽用イヤープラグは“遮断”ではありません
・一般的な耳栓
→ 音を消す、完全にシャットアウトする
・音楽用イヤープラグ
→ 音はクリアなまま、音量だけを下げる
つまり、
✔ ボーカルは聞こえる
✔ 楽器も聞こえる
✔ MCも聞こえる
✔「痛い音」だけ減る
実際に使った人ほど言います。
「なんで今まで使わなかったんだろう」
ライブは2時間。
耳は一生。
本気で耳を守りたいあなたへ
正直、耳鳴りを経験しても ”治ったから大丈夫” と次も何も対策をせずにライブに行き続ける人が多いのも事実。
慣れたら大丈夫!毎回数日で治るし…と思っていたとしたら
ちょっと危険です…。
守るべきなのは、
“将来”の自分。
その蓄積が自分の耳を傷め続けているかも…
対策は早いに越したことはありません。
いつまでも音楽を楽しみ続けたいあなたへ、おすすめライブ用耳栓3つ紹介します。
おすすめライブ用耳栓3選
🎧 Loop Experience
✔ 約18dBカット
✔ 音質が自然
✔ デザイン性◎

圧倒的人気!
アクセサリー感覚でつけられてオシャレすぎる✨
🎧 Crescendo
✔ コスパ良し
✔ ケース付きで持ち運びに便利
✔ 初めてのライブ耳栓に最適

愛用者も多いイヤープラグ✨
音のバランスを崩さずに約20dBの音圧をカット。
🎧 ALZA
✔ 本格派
✔ ライブの臨場感そのまま
✔ 会場や音量に応じた使い分けが可能
まとめ|ライブ後の耳鳴りを繰り返さないために
✅ 多くは1〜3日で改善
⚠ 3日以上続くなら耳鼻科へ
⚠ 片耳難聴・めまいは要注意
✅ 自宅では“静かな時間”を作る
✅ 次のライブ前に耳を守る準備を
最後に。
音楽が好きだからこそ、
長く楽しみたい。
あの日のライブも、
これからのライブも、全部大切にするために。
耳は、守ろう。


