Cloudyとは?メンバー・人気曲・最新アルバムを紹介|今注目の4人組ロックバンド【2026年】

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Cloudyってどんなバンド?
メンバーは?

まず聴くならどの曲がおすすめ?

そんな疑問を持つ方に向けて、
この記事では、Cloudyのメンバー・音楽性・人気曲・最新アルバム・ライブ情報まで、2026年8月現在の情報をまとめて紹介します。

Cloudyってどんなバンド?

Cloudy(クラウディ)は、2023年7月に結成され、東京を拠点に活動する4人組ロックバンド。

ロックやパンクを軸に、ストレートで骨太なバンドサウンドと、感情をむき出しにしたような歌声が魅力です。

特にCloudyの魅力は、音源だけではなくライブでこそ伝わる熱量。

2025年のRO JACK FINALでは、観客から多くの拳が上がるほどの熱いパフォーマンスを見せ、見事優勝を果たしました。


Cloudyのメンバー

2026年現在、Cloudyは4人体制で活動しています。

小柴タケト(Vo/Gt)

Cloudyのボーカル・ギターを担当するフロントマン。

作詞・作曲も手がけ、Cloudyの楽曲制作の中心を担っています。

音楽的なルーツにはTHE BLUE HEARTS、Hi-STANDARD、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、ELLEGARDEN、MONGOL800などがあり、10代の頃に聴いていた音楽から大きな影響を受けています。

特にRADWIMPSについては、本人が「間違いなく曲作りにも影響している」と語っているほど。

ストレートな言葉で感情をぶつけるような歌詞と、ガナリの効いた歌声が大きな魅力です。


キノシタハルト(Gt)

ギターを担当。

2025年12月にCloudyへ正式加入し、現在の4人体制を形作るメンバーです。

小柴タケトとは異なるギターアプローチで、Cloudyの楽曲に新たなサウンドを加えています。


守屋浩次(Ba)

ベースを担当。

Cloudyの楽曲を低音から支え、ライブではバンド全体のグルーヴを生み出す重要なポジションを担っています。

Cloudyの熱量あるライブを支えるメンバーの一人です。

おおつかつばさ(Dr)

ドラムを担当。

2025年1月にCloudyへ正式加入。

力強いドラムでバンドのサウンドを支え、Cloudyらしい疾走感のあるロックサウンドを作り上げています。


Cloudyの音楽性・魅力は?

Cloudyの音楽を一言で表すなら、「まっすぐで熱い日本語ロック」。

ボーカル・ギターの小柴タケトが10代の頃に聴いていたTHE BLUE HEARTS、Hi-STANDARD、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、ELLEGARDEN、MONGOL800などの影響が、現在のCloudyの音楽にもつながっています。

こうした音楽から影響を受けながらも、Cloudyは「昔ながらのロック」というだけではありません。

小柴自身もジャンルに縛られず、自分が良いと思った音楽を作っていると話しています。

Cloudyの曲を聴いていると感じるのが、飾らない言葉で感情をそのままぶつけてくるような歌詞。

「自分自身への葛藤」「孤独や不安」「日常の生きづらさ」など、誰もが少し心当たりのあるような気持ちが歌われています。

でも、ただ暗いだけではありません。

「それでも前に進みたい」という気持ちも感じられるからこそ、Cloudyの曲を聴いていると、自分の気持ちを代わりに歌ってくれているように感じる人もいるのではないでしょうか。

そして、Cloudyの魅力を語るなら、やっぱりライブも外せません。

ストレートな歌詞と疾走感のあるサウンド、ステージ上で放たれる熱量。

音源だけではなく、ライブで聴くことで、Cloudyの魅力をより強く感じられるはずです。

「最近の邦ロックで、熱いライブをするバンドを探している」

そんな人にも、ぜひチェックしてほしいバンドです✨


Cloudyが注目されたきっかけは?

Cloudyが一気に注目を集めるきっかけとなったのが、
「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」です。

RO JACKは、ロッキング・オンが主催するアーティストオーディション。

ROCK IN JAPAN FESTIVALへの出演をかけて、多くのアーティストが参加する、若手アーティストにとって大きなチャンスとなるオーディションです。

Cloudyは2025年7月に行われた「RO JACK SUMMER FINAL 2025」で見事優勝。

その結果、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025への出演権を獲得しました。

そして9月14日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025のLOTUS STAGEにオープニングアクトとして出演。

さらに年末には、COUNTDOWN JAPAN 25/26にも初出演を果たしました。

RO JACK優勝をきっかけに、憧れの大きなステージへ次々と進んでいったCloudy。

2026年も、全国各地のフェスやライブで多くのファンを魅了しています。


Cloudyの人気曲・おすすめ曲

優しさを失くした

Cloudyを初めて聴くなら、まずチェックしてほしい代表曲。

疾走感のあるバンドサウンドに、感情をそのままぶつけるような歌声が重なり、Cloudyらしい熱さを感じられる1曲です。


命を燃やしている

内面の葛藤を描いたエネルギッシュな楽曲。自分自身と向き合いたくなるときに聴きたい一曲。


よどんだ生活の中で

懐かしい気持ちになる一曲。
これを聴けば幅広い世代がCloudy の虜になってしまうこと間違いなし。


バンドマンと金髪女

サビの上がり方がカッコよすぎる一曲。
どこか懐かしさを感じるサウンドで、幅広い世代に刺さると話題に。


サミダレ

新曲なのに懐かしい…
そんな気持ちにさせてくれる、Cloudyらしさが詰まった一曲。


Cloudyの最新アルバム『できるだけ感動の方へ』もチェック

「Cloudy、もっと聴いてみたい!」

そんな人にぜひチェックしてほしいのが、

2026年8月5日に発売された2ndフルアルバム『できるだけ感動の方へ』です。

約2年ぶりとなるフルアルバムで、Cloudyにとっては、初の全国流通盤。

2026年に3か月連続でリリースされた「サミダレ」「孤軍奮闘歌」「捧ぐ」をはじめ、「無責任な肯定を」「マリア」「自分勝手」など、全11曲を収録しています。

これまでのCloudyらしい熱いロックナンバーだけでなく、バラードの「自分勝手」など、これまでとは少し違ったCloudyの表情も楽しめる作品になっています。

2025年のRO JACK優勝をきっかけに注目を集め、2026年にはさらに活動を広げているCloudy。

今のCloudyをまとめて聴いてみたいなら、『できるだけ感動の方へ』はぜひチェックしておきたい1枚です。

Cloudyの過去作品

  • 1stフルアルバム『情熱があるならば』(2024年10月リリース)
    「優しさを失くした」など全12曲を収録した、Cloudy初のフルアルバム。
    活動初期のCloudyを知るならぜひ聴いておきたい1枚。
  • 1st E.P『憂鬱な生き者共よ』(2025年6月リリース)
    「エルザ」「曇り空の下より」など全7曲を収録したCloudy初のE.P。

Cloudyのライブはどんな感じ?

Cloudyの曲を聴いて、「ライブも見てみたい!」と思った人もいるのではないでしょうか。

Cloudyは、音源だけでなく、ライブでこそその熱量を感じたいバンドです。

2026年は、2ndアルバム『できるだけ感動の方へ』のリリースツアーを開催。

千葉・神奈川・京都・石川・香川・岡山など、全国各地を回ります。

そしてツアーファイナルは、2026年11月22日の渋谷CLUB QUATTROワンマンライブ。

2ndアルバムを引っ提げたツアーの最後を飾る、注目の公演です。

チケットはすでにSOLD OUTとなっていますが、

公式リセール「チケプラトレード」では、今後チケットが出品される可能性があります。


「行きたかったけどチケットが取れなかった」という人は、公式リセールをチェックしてみるのもおすすめです👇

Cloudy のチケットリセール情報 | チケプラトレード

Cloudyを最近知った人も、まずは音源を聴いて、気になる曲が見つかったらぜひライブへ。

音源とはまた違った、Cloudyの熱さを生で感じてみてください。


Cloudyをもっと知るなら公式情報をチェック

Cloudyの最新情報は、公式サイトやSNSでチェックできます。

新曲やライブ情報、チケット情報などは随時更新されているので、これからCloudyを追いかけたい人はフォローしておくと安心です。

特にライブの開催日やチケット情報は変更されることもあるので、ライブに行きたい人は公式サイトで最新情報を確認しましょう。


まとめ|Cloudyは「ライブ命」の熱いバンド!

Cloudyは、まっすぐな歌詞と熱いロックサウンドが魅力の4人組バンド。

「優しさを失くした」や「命を燃やしている」など、聴いているとグッとくる楽曲も多く、歌詞に共感しながら楽しめるのもCloudyの魅力です。

2025年にはRO JACKで優勝し、ROCK IN JAPAN FESTIVALやCOUNTDOWN JAPANにも出演。

そして2026年には、2ndフルアルバム『できるだけ感動の方へ』をリリースしました。

まだまだこれから大きくなっていくバンドだからこそ、今のCloudyを知っておくと、これからの活動がもっと楽しめそうです。

「最近、気になる邦ロックバンドを探している」という人は、ぜひ一度Cloudyの音楽を聴いてみてください。

そして、好きな曲が見つかったら、今度はぜひライブへ。

これからCloudyがどんな景色を見せてくれるのか、楽しみですね!


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