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雨フェス、靴選びをナメると本当に地獄です。
「ちょっと雨っぽいけど、いつものスニーカーでいいか〜」 そう思って参加した結果、
…なんてこと、普通に起こります。
実際に私も、初めての雨フェスでお気に入りのスニーカーを履いて行き、開始10分で後悔しました。
地面は、想像をはるかに超えた”田んぼ状態”。
ライブ中はずっと靴の中が濡れてぐちゃぐちゃ、終演後には足元が泥まみれ。 「靴選びって、こんなに重要だったの…?」と、身をもって痛感しました。
でも、裏を返せば、

靴を正しく選べば、
雨フェスはぐっと快適になる!
実際、しっかり対策して臨んだフェスでは体験がまるで変わりました!
たった一つの選択で、これだけ差がつきます!

雨予報だけど、何を履いて行けばいい?

雨予報だけど、何を履いて行けばいい?
そんな疑問を持っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください✨
\雨の日持ち物についてはこちら👇/
スニーカーが”正解”になる日と、ならない日がある
雨の日でも、スニーカーが絶対NGなわけではありません。
アスファルトや人工芝の会場なら、小雨程度はスニーカーでも全然OK。
でも土や芝生の会場に大雨が重なると、一瞬で「後悔の靴」になります。
つまり、

何を履くのが最適かは、
会場の環境と雨の激しさで決まる!!
というわけで、まずはそこから確認していきましょう!
まず確認!あなたのフェスはどのタイプ?
靴選びは、フェスの「地面タイプ」を確認するところから始めましょう。
これだけで選択肢がぐっと絞れます。

都市型フェス(アスファルト・人工芝)
SUMMER SONICやROCK IN JAPANのように、スタジアムや展示場、運動公園などで開催されるフェス。
地面が舗装されているため水はけがよく、雨でもぬかるみになりにくいのが特徴です。
自然型フェス(土・芝・砂利)
FUJI ROCK FESTIVALやARABAKI ROCK FEST.のように、自然の中で開催されるフェス。
地面が柔らかく、少しの雨でもすぐぬかるみます。
会場までの道のりも含めて、事前にどんな地面か調べておくと安心です。
| フェスタイプ | 曇り・小雨 | 本降り | 大雨・ぬかるみ |
|---|---|---|---|
| 都市型 (アスファルト・人工芝) | スニーカー+防水スプレー | 防水スニーカー/ショートブーツ | ショートブーツ/レインブーツ |
| 自然型 (芝・土) | 防水スニーカー/ショートブーツ | ショートブーツ/レインブーツ | レインブーツ |
雨フェスで使える靴、タイプ別にぶっちゃけます
各タイプの靴について、忖度なしで解説します!
防水スニーカー|都市型フェス向け
こんな人に💡
スニーカー感覚でおしゃれも楽しみたい
小雨程度の雨に備えたい
GORE-TEX (ゴアテックス)などの防水透湿素材を使ったスニーカーは、高い防水性を誇りながらも、見た目はほぼ普通のスニーカー。
小雨程度の雨なら足元を快適に保ってくれます。
ただし完全防水ではなく、大雨やぬかるみには限界があるので注意です。
\オススメ商品はこちら👇/

\防水スニーカーまとめ⭐/
トレッキングシューズ|自然型フェス向け
こんな人に💡
自然型フェスに行く
足元の安定感も重視したい
防水スニーカーよりグリップ力と防水性が段違い。
ぬかるんだ芝生や砂利道でも安心して歩けます。
見た目はアウトドア寄りになりますが、機能性は◎。

\トレッキングシューズまとめ⭐/
ショートレインブーツ|自然型フェスの本降り向け
こんな人に💡
本降り以上の雨が予想される
長靴は疲れそうで不安な人
「長靴は疲れる」と敬遠しがちですが、ショートタイプなら話が変わります。
丈が短い分、足首の動きが自然で歩きやすく、防水性もしっかり確保できます。
HUNTERのショートレインブーツが人気で、フェス慣れした人にも愛用者が多い一足です。

\ショートレインブーツまとめ⭐/
レインブーツ(長靴)|大雨・ぬかるみ確定の日
こんな人に💡
大雨確定の自然型フェス
とにかく足元を濡らしたくない人
日本野鳥の会のレインブーツはコンパクトに折りたためて軽量、フェス愛用者も多い定番アイテム。
中敷きをプラスするとさらに快適になります。
履き口が絞れるため、雨の侵入を最小限まで抑えることが出来ます!
\インソールも同時購入がおすすめ⭐/

\レインブーツ(長靴)まとめ⭐/
サンダル|条件付きでアリ
こんな人に💡
都市型フェスで「どうせ濡れるなら割り切りたい」人
条件次第でアリな選択肢です。
ただし、人混みで踏まれたり、濡れた地面で滑ったりするリスクがあります。
選ぶならつま先がしっかり守れるタイプを。

\サンダルまとめ⭐/
靴選びだけじゃ足りない!プラスαの足元対策
靴が決まったら、あとひと手間加えるだけで快適さがぐっと上がります。
どれもコスパよく揃えられるものばかりです。
防水スプレー
防水スニーカーや普通のスニーカーを履く場合は、事前に防水スプレーを必ずかけておきましょう。1本あれば靴だけでなくバッグや帽子にも使えてコスパ抜群。
当日の朝ではなく、前日の夜にかけて乾かしておくのがポイントです。
シューズカバー
「今回はスニーカーにしよう!」と決めたけどやっぱり不安という人におすすめ!
折りたたんでポーチに入れておけば荷物にもなりません。
急な雨でも安心です。
帰り用の靴・サンダル
自家用車で参戦する人、クロークに荷物を預ける人など、荷物に余裕がある時は、着替え一式と替えの靴・サンダルも持って行くと超快適。
まとめ:あなたのフェスに合った靴で、当日を全力で楽しもう

雨フェスの靴選び、ポイントをおさらいします💡
雨フェスは、対策さえできていれば晴れの日に負けないくらい楽しめます。
足元の準備を整えて、当日を思いっきり楽しんでくださいね☔✨



