【2026年】夏フェス熱中症対策まとめ|初心者向け持ち物・暑さ対策・水分補給を徹底解説

フェス

※本サイトでは、記事内にPRを含む場合があります。

夏フェスに初めて参加するとき、多くの人が思うこと…
それは、

フェスの暑さってどれくらい?

結論から言うと、、、

地獄のような暑さです。

炎天下、人混み、長時間の移動や待機。
想像以上に体力を消耗するので、熱中症になる人も少なくありません。

しかも近年は、猛暑の影響により救急搬送される重症事例も増加傾向。
今年の夏もかなり暑くなることが予想されています。

「対策は知ってるし大丈夫!」
「まあ何とかなるでしょ!」

…その油断、実はかなり危険かもしれません。

真夏の野外フェス、なめちゃダメです。
数年前の暑さとは段違い!しっかりとした熱中症対策が必要です!

この記事では、

  • フェスで熱中症になりやすい理由
  • 持っていくべき対策グッズ
  • 当日の立ち回り
  • 体調が悪くなったときの対処法

を、分かりやすく解説します!


なぜフェスは熱中症になりやすいの?

まずは、なぜフェスでは熱中症が続出するのかを知っておきましょう。
理由を知っているだけでも、当日の動き方がかなり変わります!

① 長時間、炎天下にいる

フェスって、朝から夜までいると普通に10時間コースです。

普段の生活で、こんな長時間ずっと直射日光を浴びることってほぼないですよね。
しかもアスファルトや地面の照り返しもあるので、体感は想像以上です。

② 人混みの熱気がすごい

人が密集すると、それだけでめちゃくちゃ暑いです。

特に前方エリアは、人の熱気+湿気でサウナみたいになることもあります。
「気温以上に暑く感じる」のはこれが原因です。

③ ライブが楽しすぎて異変に気づきにくい

これ、結構あるあるだと思いますが…かなり危険ポイントです。

好きなアーティストが出ていると、テンションも上がるしアドレナリンも出ます。すると、

「ちょっと頭痛いかも…?」
「なんかフラつく?」

みたいな初期症状を、「気のせいかな」で流してしまいやすいんです。

フェスって、
“限界に気づくのが遅れる環境” なんです…。

④ トイレの心配や飲み物の減りを気にして水分を我慢しがち

「トイレ並びたくないし…」
「前方行くから飲みすぎたくない…」
「飲み物足りなくなりそうだけど買うのも並んでるし…」

これ、本当にあるあるです。

でも、水分を我慢すると一気に脱水が進みます。

トイレにもこまめに行くことを意識し、飲み物もストックを気にしなくてもいいように多めに持参しましょう。また、会場での飲み物も並んでいたり、高かったりで購入するのを躊躇うこともあるかもしれんが、熱中症予防のためだと割り切り、水分摂取を我慢しないように心がけましょう。

⑤ お酒で脱水しやすくなる

フェスで飲むビール、最高なんですよね…。

ただ、アルコールには利尿作用があります。
つまり、飲んだ分だけ水分が出ていきやすいです。

「お酒しか飲んでない」はかなり危険なので、お酒を飲むなら必ず水もセットで飲みましょう!


前日にやっておくべきこと

実は、フェス当日と同じぐらい“前日の過ごし方”が大事です。

しっかり寝る

寝不足って、それだけで熱中症リスクが上がります。

体温調節もうまくできなくなるので、前日はできれば7〜8時間くらい寝ておきたいところです。

フェス前日ってワクワクして寝られない人も多いので、いつもより早めに布団に入るくらいがおすすめ◎

前日の飲みすぎは避ける

「前夜祭だー!」とお酒を飲みすぎると、翌朝かなり危険です。

すでに脱水気味の状態で炎天下に行くことになるので、かなりしんどくなります。

天気・気温をチェックする

フェス前日は、

  • 最高気温
  • 湿度
  • UV指数

を見ておくと安心です。

特に「35℃超え+湿度高め」の日は、本当に無理しない動き方が大事になります。

持ち物をしっかり準備!

当日の朝にバタバタすると、絶対なにか忘れます。

「冷感タオル忘れた…」
「塩タブレット買ってない…」

みたいになりがちなので、前夜までにバッグに入れておくのがおすすめです◎


熱中症対策に暑さ対策に必須の持ち物

水分(多めに!)

水分は、「ちょっと多すぎるかな?」ぐらいがちょうどいいです!

昨年の灼熱の夏フェスに参加したときは、朝10時~夜までずっと35℃越え…。
想像以上に水分が必要でした。

実際に持って行った飲み物は、こちら👇
(2人分の熱中症対策)

  • 凍らせた500 × 4本
  • 常温500 × 2本
  • 2ℓのお茶 × 1本
  • 2ℓのスポーツドリンク × 1本

「さすがに多すぎる…?」とも思いましたが…結果、ほぼ飲み切りました。

計算すると、一人当たり4.5ℓ程飲んでいることになります…。

「噓でしょ!?そんなに!?」
と思うかもしれませんが、真夏の炎天下では常に汗が出続ける状態。
かなり意識して水分補給していても、私は熱中症になりかけました…。

特に連日フェスに参加する方は、前日の疲れや睡眠不足も重なりやすく、熱中症リスクがさらに上がります。

こまめに十分な水分を摂るようにしましょう!

熱中症経験者や体力に自信のない方は
“ 経口補水液(OS-1)”
を1本持って行くと安心です!

クーラーボックス

クーラーボックス持参OKのフェスなら、ぜひ持って行きましょう。

凍らせたペットボトルは、

  • 保冷バッグに入れる
  • さらにクーラーボックスに入れる

この二重保冷にすると、長時間冷たいまま保てます◎

また、凍らせた500mlペットボトルに、2Lの飲み物を少しずつ移し替えながら飲む方法もおすすめ!

ずっと冷たい状態で飲めるので、暑さでかなり助けられます。


飲み物は“常に持ち歩く”のが大事!
カラビナ付きペットボトルホルダーがオススメだよ✨

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塩分タブレット・塩飴

汗をかくと、水分だけじゃなく塩分も失われます。

なので、 “水だけ大量に飲む”のは逆に危険なこともあります。

ポケットに入れておいて、こまめに口に入れるのがおすすめです!

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帽子

頭を直射日光から守るだけで、かなり違います。

個人的には、晴れの日にはキャップよりハット系のほうが日差し対策しやすい印象です◎

フェスでは必須アイテムなので、持っていない方は準備をしましょう。

アーティストのグッズでも売っていることもあるので、もし忘れた場合は購入を検討しましょう。


冷感汗拭きシート・冷感スプレー

『体感温度マイナスー◯℃』などの冷感のものがオススメ✨

一瞬でサラサラ快適になります!

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携帯扇風機(ハンディファン)

今や夏フェスの定番。
ただ、気温が高いと風もなまぬるい…。

そのため、冷却機能付きのものがオススメ!

冷感汗拭きシート・冷感スプレーで体を冷やした後に使うと効果倍増です👍

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日焼け止め

日焼けは、かなり体力を削ります。
ただ肌が焼けるだけではなく、紫外線により「活性酸素」が過剰発生し、莫大なエネルギーを使ったり、目から入る紫外線は脳への強いストレスもかかったりするためしっかりとした対策が必要です。

SPF50+のウォータープルーフタイプがおすすめ◎
こまめな塗り直しも忘れずに!


氷のう

熱中症予防には、身体を『冷やす』ことが重要!

でも、野外の灼熱の環境では氷もすぐに溶けてしまいますよね…。

そこでオススメなのが、最近SNSでも話題になっている、
魔法瓶構造の『氷のうボトル』です。

長時間冷たさをキープできるため、フェスに最適です✨

\持っていない方は今すぐチェックしてみてください👇/


当日の動き方がかなり大事!

準備万端でも、当日の動き方次第でかなり変わります。

朝ごはんをしっかり食べる

普段朝ごはんを食べない人も、当日は意識して食べるようにしましょう。

フェスでは思った以上に体力を消耗したり、昼ごはんも混んでてなかなか食べられなかったり…暑さで食欲がなかったり…と。

1日楽しむには、朝ごはんから始めましょう!

「喉が渇く前」に飲む

これ、本当に大事です!!

喉が渇いたと感じた時には、すでに軽い脱水が始まっていることもあります。

なので、

「20分に1回は飲む」

くらいの感覚で、意識的にこまめに飲むこと◎

でもライブに夢中になると、水分補給って意外と忘れがちなんですよね…。

そこで個人的におすすめなのが、

アーティストが水を飲むタイミングで、自分も飲む!

こうすることで、こまめに水分を取ることができます!


お酒を飲むなら、水も同じくらい飲む

暑い野外で飲むキンキンに冷えたビールは最高においしいのですが…

『水分補給はビールで』という考えは危険です!!

アルコールには、利尿作用があり、脱水症状になりやすくなります。
また、体温調節機能にも影響が出るためより熱中症リスクが高まります。

1杯飲んだら、水1杯
これを意識するようにしましょう!

定期的に日陰で休む

フェスは見たいアーティストがたくさんいて休憩する時間ももったいない!と思いがちですよね。

でも、休憩を挟まずに楽しみ続けるのはとても危険です。

「このアーティストは前で見る」
「この時間は日陰で休みながら見る」

など、タイムテーブルを見ながら事前にスケジュールを立てておくと安心です!

メリハリをつけることが、最後まで楽しむコツ!

テントや日傘の持ち込みOKなフェスでは、持参して自分用の日陰を作るのがオススメ!
※持ち込み可能かどうかは必ず公式サイトやSNSで確認をしてください。

日傘は【アンベル公式】AMVEL UMBRELLA STOREがオススメ👇
『自動開閉』なのに『超軽量』!!
『遮光100%』で夏フェスに最適✨


救護テントの場所を最初に確認!

体調悪くなってから、救護所を探すと、かなり焦ります。

マップで確認し、入場したらすぐに場所を確認しておきましょう。


こんな症状が出たら要注意!

以下の症状があったら、熱中症の可能性があります。
すぐに日陰に移動して対処をしましょう。

  • 頭痛
  • めまい
  • フラつき
  • 吐き気
  • 顔のほてり
  • 急なだるさ
  • 手足のしびれや筋肉の痙攣
  • 多量の発汗もしくは汗が出ない

ちょっとでもおかしいと思ったらすぐに休むようにしましょう!

無理して悪化すると、せっかくのフェスどころじゃなくなってしまいます。


もし熱中症っぽくなったら?

軽い症状の場合

まずは、

  • 日陰へ移動
  • 服を緩め、風を通しやすくする
  • 首や脇、足の付け根などの太い血管を冷やす
  • 水分・塩分補給をする

これを優先しましょう。

少し良くなっても、すぐ前線復帰しないのが大事です◎


重症の可能性がある場合

自分でも気づかないうちに、重症化している場合もあります。

周りの人でも、

  • ふらふらしている
  • 意識がぼんやりしている
  • 呼びかけに反応が乏しい
  • 水分補給をしようとしない

などの症状があれば、すぐに周りのスタッフに救助を求めましょう。


帰宅後のケアもかなり大事

フェスって、「次の日にドッと来る」ことも多いです。

帰宅後も水分補給をしっかりしましょう。

連日参加の人は特にケアが必要です。

熱いお風呂は避け、早めに寝ることを心がけましょう。

フェス会場ではアドレナリンで疲れも感じないかもしれませんが、1日動き回った体はかなりの疲労を抱えています。

マッサージやストレッチはもちろん、快適グッズにも頼りたいところです。
湿布やリラックスシート、ホットアイマスクなどで、睡眠の質を上げていきましょう。

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休足時間 ライオン 18枚 シート ピンク (x 1)
立ち仕事やスポーツのあとなどに「ふくらはぎ」「足首」「足の裏」などのすっきりさせたい部位に貼れば、1日はたらいた足をひんやりリフレッシュします。さらに、シート中の水分の気化熱と清涼成分「メントール」により、高い冷却効果が持続します。 長時間…

まとめ|対策すれば、熱中症は予防できる!

夏フェスの暑さは想像以上だと思います。

でも、ちゃんとした知識を持って対策をしていれば、熱中症にならずに1日楽しむことが出来ます!

  • 水分は多すぎるぐらい持参
  • こまめに水分補給
  • 必ず休憩を挟む
  • 身体の異変を無視しない

これを意識するだけでも、かなり変わります。

しっかり対策して、ぜひ最後まで最高の夏フェスを楽しんできてくださいね✨


\夏フェス持ち物解説はこちら👇/

\雨フェスにはもう一工夫必要👇/

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