※本サイトでは、記事内にPRを含む場合があります。
野外フェスの靴、正直かなり大事です!!
フェスって、
朝から晩まで会場内を歩き回ったり、飛び跳ねたり、踊ったり…。
気づけば2万歩近く歩いていることも普通にあります。
その結果、
「足が痛すぎて後半楽しめなかった…」
「靴ずれ地獄だった…」
なんてことも。
この記事では、

- スニーカーは実際どう?
- サンダルってアリ?
- 厚底は疲れる?
- 初心者は何を履けばいい?
など、実際のフェス事情ベースで分かりやすくまとめました!
※この記事は「晴れ〜曇りの野外フェス」前提です。
雨の日は靴選びがかなり変わるので、雨フェス向け記事を参考にしてくださいね👇
「結局どんな靴が正解?」なのかをすぐ知りたい人は、
『おすすめ靴まとめ』からチェックしてみてください!
野外フェスの靴選びで一番大事なのは「疲れないこと」

野外フェスでは、
「おしゃれ」よりも “ 疲れにくさ ” を優先するのがおすすめです。
実際フェス慣れしている人は、
を選んでいます!
逆に、
などは、後半かなりしんどくなります。
もちろんフェスは「ファッション」を楽しむのも醍醐味ですが、
まずは「最後まで快適に楽しめるか」を基準に選ぶのがおすすめです✨
フェス初心者は結局どんな靴が正解?

フェス初心者なら、とにかく「履き慣れたスニーカー」がベスト◎
スニーカーは、
ため、フェスとの相性がかなり良いです◎
ただし、スニーカーなら何でもOKというわけではありません。
最近は“ファッション重視”のモデルも多く、
「おしゃれ重視で選んだら足が限界だった…」
「フェス後半、足裏が痛すぎた…」
と、靴選びを後悔した人も多いです。
そこで、まずは、
野外フェスで“疲れやすいスニーカー”の特徴を詳しく解説していきます!
野外フェスで“疲れやすいスニーカー”に注意!
「履き慣れたスニーカー」でも、
フェスのように長時間履く場面では、疲れが出てくることがあります。
実際フェスでは、
といった靴は、かなり疲れやすくなります。
例えば、最近人気の adidas Samba は、
おしゃれで普段使いしやすい一方、ソールが平らで硬めなため、長時間歩くフェスにはあまり向いていません。
また、Converse All Star のような薄底系スニーカーも、
ライブでは履いている人をよく見かけますが、長時間歩く野外フェスでは足裏がかなり疲れることがあります。
普段のお出かけでは気にならなくても、
フェスでは「歩く・立つ・跳ぶ」が想像以上に多いため、
“おしゃれ重視” よりも、
「長時間歩いても疲れにくいか」を基準に選ぶようにしましょう!
では逆に、野外フェスにはどんなスニーカーが向いているのでしょうか?
次は、フェス向きスニーカーの特徴を紹介していきます!
野外フェスに向いているスニーカーの特徴

フェスのスニーカーを選ぶなら、前のセクションで紹介した
といった特徴を避けるのがポイントです◎
つまりフェス向きなのは、
こんなスニーカー。
特に「クッション性」はかなり重要で、フェス終盤の疲れ方がかなり変わります。
次は、実際にフェスで履きやすいおすすめスニーカーを紹介していきます!
フェス初心者におすすめなスニーカーはこれ!
ここからは、先ほど確認した基準で、野外フェス向きのスニーカーを紹介していきます!
「何を選べばいいか分からない…」
という人は、このあたりを選べば間違いなしです👍
バランス重視なら 『New Balance 2002R』
「迷ったらコレ」と言えるくらい、フェスと相性が良い定番モデル。
と、バランスがかなり優秀です✨
柔らかすぎず安定感もあるので、
“立つ・歩く・移動する”が多い野外フェスにもかなり向いています◎
\フェス参加者にもかなり人気👇/
とにかく疲れにくさ重視なら『HOKA Clifton 10』
長時間フェスでも“足を守りたい”人に人気なのがHOKA。
特にCliftonシリーズは、
のが魅力です✨
会場を歩き回る大型フェスや、立ちっぱなし時間が長い人にもかなり相性◎
\ブラックは普段履きにもオススメ👇/
歩きやすさ・安定感重視なら 『ASICS GEL-KAYANO 14』
歩きやすさと安定感のバランスがかなり優秀なのが、ASICSのGEL-KAYANO 14。
と、会場内をたくさん移動するフェスともかなり相性◎
スポーティーすぎず、フェスコーデにも合わせやすい人気モデルです✨
\“歩きやすさ重視派”にかなり人気👇/

山系フェス・悪路に強いのが『SALOMON XT-6』
砂利・坂道・ぬかるみなど、足場が悪いフェスでもかなり強い!
特にSALOMON XT-6は、
と、フジロックやラブシャなどの山フェスとも相性抜群◎
アウトドア感のあるデザインで、フェス好きからかなり人気の高いモデルです✨
\山フェス・悪路フェスでもかなり頼れる1足👇/

\『GORE-TEX』だと、さらに防水性が高く、雨の日のフェスにも強い👇/
| New Balance 2002R | HOKA Clifton 10 | ASICS GEL-KAYANO 14 | SALOMON XT-6 | |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | 万能バランス型 | クッション特化型 | 歩きやすさ重視型 | 悪路対応型 |
| 疲れにくさ | ◎ | ◎◎ | ◎ | ○ |
| 軽さ | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| グリップ力 | ○ | ○ | ○ | ◎◎ |
| 普段使い | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| 山フェス適性 | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| おすすめ | 初めてのフェス靴に | とにかく足を楽に | 会場を歩き回る時に | 山系フェス |
野外フェスでサンダルはアリ?
夏フェスでは、サンダルで参加する人も一定数います!
サンダルは、
「蒸れにくい・涼しい・ラク」なのが大きなメリット◎
ただし、
- 足を踏まれると痛い
- 砂や小石が入りやすい
- 長時間歩くと疲れやすい
というデメリットもあります。
そのため、後方でゆったり楽しみたい人には相性◎
一方で、前方エリアで見たい人や、移動距離が長い大型フェスでは、スニーカーの方が安心なことも多いです。
もしサンダルを選ぶなら、歩きやすいアウトドア系がおすすめ✨
快適さ重視なら 『KEEN UNEEK』
コード状のアッパーで通気性が高く、足全体をしっかりホールドしてくれるのが特徴です。
サンダルの中では安定感があり、フェスでも歩きやすい定番モデル◎
\夏フェスサンダルと言えばコレ👇/
野外フェスで厚底はアリ?
「少しでもステージを見やすくしたい…!」
そんな理由で、厚底を選びたい人も多いはず。
実際、身長が低めだと、スタンディングエリアでは前の人の頭しか見えない…なんてことも結構あります。
ただし、一般的な厚底靴は、
など、フェスではデメリットもあります。
もちろん普通のスニーカーの方がラクですが、
「それでも少し盛りたい!」
という人は、
厚底スニーカーを選びましょう✨
厚底系なら 『HOKA Bondi 9』
約4〜5cmほどの厚底ソールが特徴の人気モデル。
しっかり厚底感はありつつ、
のが魅力です◎
「少しでも見やすくしたい!でも足はラクにしたい…」
という人にもおすすめ✨
\厚底系の中ではかなり快適👇/

まとめ | 結局どんな靴が一番おすすめ?

野外フェスは、とにかく「歩く・立つ・移動する」が想像以上に多いです。
そのため、 “最後まで快適に楽しめる靴” を選ぶのが大事👍
迷ったら、
このあたりから選べばかなり安心です!
そして何より大事なのが、当日までにしっかり履き慣れておくこと。
どんなに人気の靴でも、フェス当日に初めて長時間履くと、靴擦れすることがあります。
「まだ先だから大丈夫」と後回しにせず、
今のうちから普段のお出かけなどで履いて慣らしておくのがおすすめです✨
自分に合った靴で、最高のフェスを楽しんできてください!











