「準備はバッチリ!楽しむぞ!!」と意気込んで臨んだラブシャ。
でも、当日になって気づくんです。

あ、これ、完全にやらかしたやつだ……
この記事では、SWEET LOVE SHOWER 2023・2024に3日間フル参戦した私が、実際に体験した“やらかし”7選と、その対策方法を紹介します。
今だから笑えるけど、当時は地獄を見た失敗ばかり。
今年ラブシャに参戦する方は、この記事を読んで、ぜひ対策ばっちりで臨んでみてください!
1. 渋滞にはまり、観たかったアーティストに間に合わず

「朝、余裕持って出たし、1時間で着くはず」と思っていたら…
会場手前から大渋滞&到着遅れで、目当てのステージに間に合わず。
✅ 対策
- 会場周辺は想像以上に混雑します。ナビの所要時間よりも余裕を持って出発を!
- 一番観たいアーティストが朝イチなら近いホテルに前泊 or 早朝出発+車内仮眠も検討を!
2. 紫外線が予想以上に強くて焼けた

ラブシャ会場は山中湖畔=標高が高く、太陽に近い。
曇っていても紫外線はガンガン降り注ぎ、頬・首が真っ赤に。
✅ 対策
- SPF50+・PA++++の日焼け止めをこまめに塗り直す
- 顔・首・耳・手の甲までしっかりカバー!
- 曇りや雨の日でも油断禁物
3. スニーカーで行ったら雨&泥で地獄に
2023・2024は大雨で“田植えフェス”状態に。
「スニーカーだからOK」と油断したら、雨と泥で靴がずぶ濡れ。
1日中不快で、足もしわしわ。 ホテルに戻って洗うのも一苦労。翌日も乾かず、濡れたまま。
✅ 対策
- 宿泊者は新聞紙・ビニール袋・乾燥グッズを用意しよう
- 雨予報なら長靴一択!おすすめは日本野鳥の会の長靴!
雨でもオシャレに履ける!軽くて丈夫。晴れの時には折り曲げて履けるのも良すぎる✨
4. ステージまで想像以上に遠い&混雑で間に合わず
「あと10分あるし間に合うよね」と思ってたら、人混み&移動距離の長さで間に合わず。 しかも人気ステージは入場規制がかかることも。
✅ 対策
- ステージ間の移動は15〜20分の余裕を持つ
- 観たいアーティスト前は早めに移動!
- 人気アクトは30分前行動がベスト
5. 雨で冷えてトイレ頻度アップ→帰り道で地獄
夏フェス=暑いと思いがちですが、雨で気温が下がると体が冷え、トイレも近くなりがち。 ライブ後や帰り際はトイレも混雑ピーク。
「あとで行けばいいや」は禁物! 帰りの大渋滞で、数時間トイレに行けずに地獄を見ることも。
✅ 対策
- 帰る前には必ずトイレに寄っておく
- 子連れや女性は簡易トイレセットも車の中に置いておくのがおすすめ
- レインポンチョ+長袖インナーで体温管理
KiUのレインポンチョは耐水性良すぎ✨小さく折りたためるのもポイント!
6. 出店もトイレも「並びすぎてやばい」
「このライブの間にトイレ&食事を済ませよう」と思って行ったら…
どこも大行列で、もうこんな時間…!推しのライブに間に合わず。
特に昼・夕方前・メイン直前はトイレ&フード激混み確定です。
✅ 対策
- 食事・トイレは時間をずらすのがコツ(11時台/14時過ぎ/夕方前)
- トイレは「行けるときに行く」が基本
- 携帯食・行動食を持っておくと安心
7. 荷物が多すぎて身動きがとれない
「これも必要かも」で詰め込みすぎて、リュックがパンパン+汗だく。 人混みではぶつかるし、疲れも倍増。
✅ 対策
- 持ち物は”最低限+クローク活用“が正解!
- お子様連れなどどうしても荷物が必要な方はボディバッグ+軽量リュックの2個持ちが快適
- クローク利用料は安心代と思って惜しまない
【やらかしを防ぐには?】事前の準備と情報がカギ!

ここまで読んで「うわ、自分もやりそう…」と思ったあなた、 大丈夫。ちゃんと対策すれば、全部防げます!
私が【3日間フル参加】した実体験をもとにまとめた、 以下のガイド記事も合わせて読めば安心です👇
👉 ラブシャ楽しみ方と会場攻略|服装・持ち物・駐車場・混雑回避のリアル体験ガイド
- 初心者向けの服装
- 必須の持ち物リスト
- 混雑回避タイミング
- 駐車場・宿泊・アクセス方法
など、これ1本でまるっと予習できます!
【まとめ】失敗したって大丈夫!それもフェスの醍醐味

フェスって、「楽しむぞ!」という気持ちだけじゃ思い通りにいかないこともあります。 でも、失敗だって笑い話になるのがフェスのいいところ。
この記事を最後まで読んでくれたあなたなら、きっとうまくラブシャを楽しめるはず! 少しの準備とちょっとの心構えで、フェスはぐっと快適になります。
私のやらかし体験を反面教師に(笑)、ぜひ自分なりの楽しみ方を見つけてくださいね!
ラブシャ、思いっきり楽しんできてください!✨
ラブシャ公式サイトはこちら👉SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026



