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夏フェス、何を着て行けばいいんだろう…
と悩む人も多いはず。
SNSではおしゃれなフェスコーデをよく見かけますが、
近年の夏フェスは35℃を超える猛暑になることも珍しくありません。
そのため、「おしゃれ」だけで服装を選ぶと、
暑さや疲れでライブを思いきり楽しめないことも。
そこでこの記事では、実際に野外フェスへ何度も参加した経験をもとに、
「快適さ」を第一に考えた服装選び紹介します!
トップス・ボトムス・靴・帽子・バッグまで、
夏フェスで失敗しない服装選びを分かりやすく解説します!
快適 夏フェスコーデの正解はコレ!
まずは結論から。
ズバリ、夏フェスコーデはこんな感じ👇

次の章では、
それぞれ、「なぜおすすめなのか」を選び方のポイントとともに詳しく解説していきます!
夏フェスの服装で失敗しない!3つの選び方のポイント
どんなアイテムがいいかは分かったところで、
ここからは、選び方のポイントを3つに分けて詳しく見ていきましょう。

①猛暑対策(熱中症・日焼け)
近年の夏フェスは35℃を超える炎天下も珍しくありません。
汗をかいても快適な素材と日差しを防ぐアイテムが最優先です。
暑さ対策は服装だけでなく、当日持っていく“ひんやりグッズ”でも大きく変わります!
あわせてこちらもチェックしてみてください👇
②動きやすさ・体力温存
長時間の立ちっぱなし、ジャンプ、移動…体力の消耗は想像以上。
動きを妨げない服装を選ぶことで、ライブ後半まで元気に楽しめます。
③汚れ・濡れへの耐性
雨天決行のフェスも多く、地面もぬかるみがち。
濡れても平気な素材・防水アイテムを選んでおくと安心です。
雨の日のフェスは服装以外にも準備しておきたいことがあるので、こちらも参考にしてみてください!
【トップス】夏フェスにおすすめのアイテム
選ぶポイント💡
夏フェスの楽しみのひとつは、やっぱりお気に入りTシャツでの参戦!!
好きなアーティストのTシャツはもちろん、フェス限定のオリジナルTシャツで気分を上げるのもアリです。
とはいえ、バンTやオリジナルTはコットン素材のものが多く、汗を吸うと乾きにくく、重さや張り付きが気になることも。
そこでおすすめなのが、バンTの下に速乾インナーを着ること!
インナーが汗を吸収・発散してくれるので、バンTを着たまま快適さもキープできます。
また、会場の場所や天気によっては、夏でも気温が下がることがあります。薄手のマウンテンパーカーなど、サッと羽織れるアイテムを一枚持っておくと安心です。
おすすめアイテム
① バンドTシャツ
フェスでは、各アーティストのグッズ販売もあることがほとんどです。
自分のお気に入りの1枚を見つけましょう👍

フェスのテンションを上げる主役アイテム。
好きなものを堂々と着よう✨
② 速乾インナーシャツ
Tシャツの下に着るだけで、汗のベタつきやニオイを抑え、ライブ中もサラサラ快適に過ごせます!

長袖なら日焼け対策にも◎
半袖を選ぶなら、アームカバーと組み合わせるのがおすすめです👍
③ UVカットパーカー/マウンテンパーカー
日差し対策や気温差の調整に。
バンTの上からサッと羽織れるアイテムが便利。
④ 多機能ベスト
最近のフェスで、少しずつ見かけるようになったアイテム。
ポケットが多く、スマホや財布などを収納できるので、
バッグを持たずに身軽に楽しみたい人におすすめです👍
【ボトムス】夏フェスにおすすめのアイテム
真夏の野外フェスを想定したボトムスを紹介します。
炎天下の中を歩き回ったり、汗をかいたり、場所によっては泥や土で汚れたり…。
そんな環境でも快適に過ごせる服装を選ぶのがポイントです。
おすすめアイテム
① ハーフパンツ
涼しさを重視するなら、一番おすすめ!
風通しが良く動きやすいので、真夏の野外フェスでも快適に過ごせます。
② スポーツレギンス・タイツ
日焼け・虫刺され対策に、ハーフパンツと合わせるのがおすすめ✨
接触冷感タイプならサラサラ快適に過ごせます👍
③ 薄手のロングパンツ
「脚は出したくない」「日焼けをしっかり防ぎたい」という人にはこちら。
接触冷感や速乾素材を選べば、暑さを抑えながら快適に過ごせます👍

💡 デニムやワンピース、スカートは?
人工芝の都市型フェスや屋内フェスなら、薄手のデニムやワンピース、スカートもアリ!
ただ、屋外は想像以上に暑くなることもあるので、
快適に過ごしたいなら、この記事で紹介した服装がおすすめです👍
▶︎ 夏フェスの暑さ対策については、こちらの記事で詳しく紹介しています👇
【帽子】夏フェスにおすすめのアイテム
真夏の野外フェスでは、帽子が必須アイテム。
直射日光を避けられるだけでも体への負担がかなり変わるので、長時間屋外で過ごすフェスでは特におすすめです。
選ぶポイント💡
黒など濃い色は熱を吸収しやすいため、明るめの色がオススメ!
通気性の良い素材やメッシュタイプなら、蒸れにくく快適。
防水機能の付いたものなら急な雨でも安心です👍
おすすめアイテム
① バケットハット
首元まで日差しを遮りやすく、フェスでも人気のアイテム。
あご紐付きだと、風が吹いても安心。
② キャップ
コーデにも合わせやすく、おしゃれと快適さを両立したい人におすすめです。
レインポンチョのフードと合わせるときにもキャップがオススメ!
【バッグ】夏フェスにおすすめの選び方
バッグも服装と同じくらい、フェスの快適さを左右するアイテムです。
どのようなものがいいかチェックしてみてください✅
💡 選ぶポイント
▶︎ フェスにおすすめのバッグは別記事で詳しく紹介しています👇
\フェス用バッグ解説👇おすすめ商品も紹介🔥/
【靴】夏フェスにおすすめのアイテム
夏フェスは、1日中立ちっぱなしだったり、会場内を歩き回ったりすることが多いため、靴選びはとても大切です。
詳しいおすすめ商品や選び方は別記事で紹介しているので、ここではポイントだけ紹介します!
💡 選ぶポイント
新品の靴をフェス当日に履くのは、靴擦れの原因になることも。
フェスに最適な一足を早めに購入して履き慣れておきましょう✨
▶︎ 夏フェス晴れの日におすすめの靴はこちら
▶︎ 夏フェス雨の日におすすめの靴はこちら
まとめ

この記事では、最後までライブを楽しむための「快適さ」を重視した夏フェスの服装を紹介しました。
おしゃれもフェスの楽しみのひとつですが、炎天下で長時間過ごす野外フェスでは、動きやすさや暑さ対策も大切です!
この記事では一般的な夏フェス(屋外・気温30℃を超える環境)を想定した服装を紹介しましたが、会場や天候によって必要な服装は変わります。
参加するフェスの環境を事前に確認して、余裕を持って準備を進めていきましょう✨
夏フェスが、最高の思い出になりますように!
\夏フェス準備は以下の記事もぜひ参考に/











